いい自転車に乗ろうよ! 06/06/28




 最初に言い出したのは、確かyuriさんだった。
店のコンセプトと云うか、方針みたいなものを話し合って
いるときに、
そうだねえ、ドリカムの唄みたいな自転車屋がいいね!
なんて話しているとき、ふとyuriさんの口から出たひとこと。
「いい自転車に乗ろうよ!」
お、それいいね。いただきってことで、
事実上これが二人のテーマとなっている。


最近、よく「こだわっているお店なんですね」と云われることが多い。
そりゃそうだ。店長拘る。店長熱く語る。なんて書いてるんだから当たり前か。
でも、自転車そのものには、そんなにこだわってなんかいない。
僕らのテーマは、いい自転車に乗ろうよなんだから、
良ければいい。
そこには、はっきりとしたコンセプトとか方針なんてありゃしない。
自転車は、道具なんだし、使えてナンボ。気軽に
どんどん乗って、壊れたら修理して、少しくらい錆びが出たって
キズがついたって気にしない。
でも、なんとなく愛着がわいて自分だけのものだぜって感じで。

だからこそ、そのために、丁寧に組立てし、いいモノをつくろうと
その部分にこだわっているだけなんだ。そうじゃないモノが、多すぎるからね。

ドリの唄にあるでしょ。 うれしい、たのしい、大好きって。
そういう自転車であればいいと思う。

いい自転車に乗ろうよ!
いい自転車専門店 CYCLESHOP しんせき

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