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今、何ができるか
戦争が、はじまった。 |
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いい鍋を買った。
別に、料理が趣味というわけではないのですが、仕事柄、道具にはこだわりがあって、前から気になっていた「ル・クルーゼ」というフランス製の鍋を買った。噂には、聞いていたが、重い。しかし、その重さが、心地良い。うーん田舎のおばあさんが、永年愛用している感じ、わかりますか。 |
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いっしょうけんめい
めずらしく、休みが取れて時間が空いたので、娘のスイミングスクールを覗いて見ました。まだ小学生の低学年なので大したことはないだろうと思っていたのだけれど、大間違い。なんと、休み無くほとんど連続で、泳ぎ続けている。何回も何回も25Mプールをコーチに指示されながら泳ぐ。マジかよ!とキムタク風に思わずセリフが飛び出そうになる。しかも、うちの娘は、ドンクサイ。後から来た子に抜かれてしまう。だから、休む暇もありゃしない。親としてはハラハラである。また、ある子は、半ベソかいているし、水の中なのに顔が真っ赤な子もいる。でも、コーチは、絶対手を抜かない。もちろん、うちの子のような必死こいてる子には、ナイスフォローの声をかけてますけど。 |
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ただで出すもんやから大切なんや
確か、お正月の日経新聞の中で、嵐山光三郎氏が、どうせ本を読むなら一行でもいいから書評を書いておけ、それが自身の血となり肉となると書いていたので、せっかくだから本好きの私としては、コラムの中で、紹介してみようなんて思ってみました。さて、最初に取り上げる本は、 |
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生活と心を豊かにする自転車を手軽により多くの人に届けたい
昨年から忙しくやっと、更新らしい更新ができて、このコラムも今頃、新年一発目となりました。というわけで、遅ればせながら今年もよろしくお願い致します。さて、去年は、ただ、ただ忙しく仕事をしてきた感が、あるけれど、その忙しさにかまけて、途中息切れした部分もありました。いつのまにか基本を見失うことがあったような気もします。私の基本は、五省です。これは、昭和7年、海軍兵学校の松下少将が、創始したものですが、実によくできているので、私の作業場に、掲げてあります。これにしたがって振り返ると自分のいたらなさが、よくわかるのですが、今年も基本に忠実に進んで行こうと思っています。あたりまえのことをあたりまえに行うというのは、以外に、できていないもので、お客様にとってのあたりまえという視点を見失わないように、今年も、生活と心を豊かにするいい自転車を手軽により多くの人に届けたいと思っています。
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imagine
12月8日、この日が何の日か、知っているだろうか?そう、今から22年前ジョンレノンが、凶弾に倒れた日である。当時、高校生だった私は、発売されたばかりのアルバム「ダブルファンタジー」を買おうかどうしようか迷っていた時だったと思う。テレビのニュースでは、世界中のファンが、悲嘆に暮れる姿を映し出していた様な気がする。そんな記憶しかない。別段、ショックだったとか、落ち込んだとかは無かった。ただ、何かが終わったのだという印象は、強く残っていた。 |
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紳士的な対応
仔犬を飼った。はじめての経験ではないが、非常に梃子摺っているので、隣の家の北原さん(犬には、ちと詳しい)に相談したところ、いろいろ教えていただき、さらに、獣医さんまでその場で電話をかけて紹介していただいた。
(こういう親切な北原さんを、私は、とても尊敬してしまう。)それで、仔犬にワクチンが必要であるなんて事は全く知らなかったのだが、教えられた通りその、獣医さんのところへ出かけて見た。北原さんが、云うのには、「これといって気取らないその辺のオヤジ」で、腕はいいという触れ込みだったので、人間で言うところの「赤ひげ」だなと勝手に想像していたのである。しかし、その先生は、「オヤジ」なんて感じではなく、銀座あたりのバーのマスター。がとっても近い。しかも、妻の矢継ぎ早の質問に対しても、とても、柔らかい態度で、ひとつひとつ的確に答えている。その内容は、ど素人に近く、ややもすれば、いやな顔の一つもでるはずであるが、丁寧に、例を挙げて説明してくれるので、とてもわかりやすい。
そして、犬への接し方も、きちんと犬の名前を、呼びかけ、顔面を鼻先に近づけて、これからあなたの担当ですよ、よろしく!と挨拶し、それからはじめたのだ。つまり、犬に対して仁義を切ったのだ。そんなのあたりまえだよと言われるかもしれない。でも、 |
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その人の接客
公園のような広いスペース、覆い被さって来るような棚の列、恐るべき物量である。あるホームセンターで、探し物が、見つからず途方にくれてしまった。店員を捜そうと思っても、ぜんぜん見当たらない。私のようなお客様も、ちらほら見受けられる。と、バックヤードから、いきなり従業員らしき人物が現れた。私も含めて数人が、一斉に声をかける。これを捌くのは、大変だ。しかしその人(パートさんらしい)は、冷静に公平に処理をしていた。誰かを放っておく事も無くサッカーのディフェンスの様に・・・。 |
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仕事論 最近、職人に、とても興味があり、ここのところ立て続けにその関係本を読み漁っている。法隆寺の西岡棟梁、そのお弟子さん、本田宗一郎の自伝、建築家の安藤氏、等の本である。中でも、東京三田のフランス料理店「コートドール」料理長斉須政雄氏の本は、秀逸である。シェフの素材を見極め加工し味付けて出すという感性と仕事に取り組む姿勢に、自転車屋としても通じるものがあると感じる。そして、その通りであった。教わるべき点があった。反省させられた。私など、仕事振りに、まだまだばらつきが、あるが、「いい自転車として喜んでもらえる」ことが、仕事の基本と考え精進したいと思っている。もし、機会が、あれば、皆さんも、読んで見てください。 |
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いい自転車に乗ろうよ! 自転車なんて、値段が安ければいいじゃない。と人は言う。でも、それは、品質が、良くてという前提が、ないとだめだと思う。今、流通している一万円前後の自転車の品質は、問題外だ。全く乗り手の事を考えていない。単純に「安けりゃいいんだろ」という声が、聞こえてくる。また、それを良しとして、買う側にも問題は、ないだろうか?どうせ盗まれるから、どうせ壊れるから、何度聞かされたことだろう。駅の放置自転車の山を見れば「どうせ」がいっぱいです。一生懸命空き缶・家電のリサイクルをしても、自転車の不燃ゴミの山は、増えつづけている。もちろんメーカー・行政の対応にも大きな問題があることは承知の上での事ですが、だからといってそれを待っていてもしょうがない。個人レベルで、考え直しましょうよ。自転車は、消耗品では、ありません。耐久消費財です。60年代以前の生まれの方なら、自転車のリムを一生懸命磨いた経験が、あるはずです。せっかく買ってもらったいい自転車だから、永く乗るために、大切に磨いたはずです。自転車への愛が、あったはずです。まずは、地球環境対策もそこからです。だからこそ「いい自転車に乗ろうよ」と私達は、言うのです。少々値が張っても、気に入ったデザインや色、機能の付いたお気に入りの一台を見つけて永くつきあいましょうよ。わたしたちもがんばりますから。 |
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服部さんからのメ−ル
なじみの服部さんからのメ−ルが、届きました。ホ−ムペ−ジに、勝手にいろいろとつかわせていただいた事を、お知らせしておいたのですが、事後承諾という形にもかかわらず快く承諾して頂き、さらに感謝されてしまいとても恐縮しています。 |
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<イタリアの青い空 はじめまして、サイクルショップしんせきの店長です。当店は、いい自転車を専門に扱っています。お店については、homeをご参照ください。さて、ネットショップに関しては、まったくの素人で、不備な点が、多数ございますが、これから、勉強して、徐々に立ち上げていくつもりですので、宜しくお願いいたします。 |