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■bianchi viaggio いまどき、こんな時代遅れの自転車をつくるのは、bianchiだからこそかも知れない。 と思ったのは、この自転車に冠された名前にある。viaggio 旅 である。しかし、どう見たってこれは、旅に出る自転車ではない。ハンドルだって昔懐かしいシーガルハンドルだし、フレームだってスチールでラグ溶接だし、変速だって7段しかないし、目新しい機能なんてありゃしない。どちらかと云えば、街乗り用の実用的な大衆車である。これで、旅に出ろって方が間違っている。 じゃあ、なんで、旅なんて名前付けたんだ。 La vita e come un viaggio, un viaggio e come la vita. 人生とは、旅であり、旅とは人生である。 これにつきる。つまり、この自転車は、人生そのものとつきあえということだ。 例え自転車に乗る時間だって人生の一部なんだから楽しめ、人生とは旅なんだ。というイタリア式発想のもとにつけられた名前なんじゃないかと思っている。確かにね。そうだよね。今、bianchi以外の自転車の10年後は、想像できないけれど、この自転車の10年後は、想像できる。そういうことだな。だからbianchiは、好きなんだ。 p.s.たぶん、この名前を付けた人は、中田の引退のコメントから、ヒントを得たんじゃないかと確信している。
■オプションパーツはこちら ■ ご注文はこちら ■チェレステ(L)
■モカグレー(L)
■ホワイトサンド(L)チンクチェントに似た色です。
■チェレステ(M)
■ブラック(M)
■ハンドル部
■ラグ溶接フレーム
■ナット止め
■ニュウータイプのロゴ
■ステム
■ビアンキオリジナルベル
■フロントキャリアを装着してみる。
■ワイヤーカゴ(ブラック)を取り付けてみる。
■籐カゴを取り付けてみる。
■籐カゴフタ付きを取り付けてみる。
●商品のカラーは、コンピュータディスプレイの性質上、実際の色と異なって見える場合があります。 ●輸入品のため、泥よけ、フレーム等に、多少汚れ、スクラッチ等がある場合がございます。ご諒承ください。 ●予告なく仕様変更する場合があります。 |